公益社団法人 半田青年会議所

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【9月例会 半田JCそこまで言って委員会 開催報告】

コロナ禍で例会が中止・延期になる中、ようやく例会を9月17日に、雁宿ホール講堂にて開催することができました。

今回の例会は、青年会議所活動に対する意識を高められない状況の中、各正会員が半田JC活動に対してより意識を高めるため、三つのテーマを設けて議論しました。

議論の方法としては、正会員は入会年度が近い順にグループを作り、その中でテーマについてグループディスカッションを行います。その後、それぞれのグループから呼ばれた正会員がパネリストとなり、グループディスカッションの議論を踏まえて意見を出し合い議論を行います。

議論を円滑かつ問題なく行うために、「他者の意見を否定しない」、「役職に左右されない」のルールを設定しました。

 

一つ目の議題は法人格についてでした。今現在半田JCは公益社団法人ですが、公益社団法人と一般社団法人の違いの資料を用意し、どちらがより青年会議所活動をするにあたってメリットがあり、よりよい活動ができるかについて議論いたしました。各正会員がこれからどのような事業をやっていくかを考え、それに適している法人格はどちらであるかを選択し議論することによって、普段は意識していなかった人も、新しい気づきや学びを得ることができました。

 

二つ目の議題は年会費についてでした。現在、正会員は半田JCに年会費を支払っており、集めた年会費で事業やその他必要な経費を支払っております。これを踏まえ、現在の年会費は、事業等を行うにあたって、高いのか妥当なのか安いのかを議論しました。この議論では、過去の年会費についての経緯や自分たちが支払っている年会費がどのように使用されているかについての資料を用意し、今後の事業を踏まえて、年会費の金額がどうあるべきかを議論しました。自分たちが支払っている年会費がどのように使われているかを見つめなおし、その重要性を再確認しました。

 

三つ目の議題は拡大についてでした。今までの二つの議論を踏まえて、どうすれば青年会議所活動の魅力を、より多くの人に発信し、仲間を増やしていけるかについて議論いたしました。二つの議論を経たことで、自分たちが半田JCを作る当事者であることへの自覚が芽生え、いろんな視点からの意見が出て、気持ちも新たに拡大活動を行うといつ気持ちが生まれました。

 

三つの議論を重ねることで今まで気づかなかったこと、疑問に思っていたこと、なかなか言えなかったことをぶつけ合い青年会議所活動に対する意識を高めた有意義な例会となりました。

 

今後も半田JCでは正会員の活発な議論のもと、運動をすすめてまいります。

 

 

 

担当委員会JC拡大委員会
委員長保田健太郎